2012年

捕獲器バックを作りました!
 


文京区保健所さんとのコラボで、捕獲器バッグを作りました!
 当ネットワークはかねてから地域猫のTNRで使用する捕獲器を運ぶのに便利
な入れ物がほしいと思っていました。
 文京区が地域猫啓発のため、かわいい猫のイラストを使っていますので、今回そのイラストを使わせて頂き、丈夫なキャンバス地の袋を制作しました。






 イラストには、「ごはんはおいたままにしないでネ」など、啓発の言葉も入っています。
 文京区の地域猫ボランティアグループ「ぶんねこ」さんと、当ネットワークで、早速TNR時に使用しています。(2/1)





2011年
東日本大震災
 渋谷区動物愛護推進ネットワークは、被災地への一刻も早い物資の到着を願い、青森県の動物愛護団体に、キャットフードなどの支援物資をお送りさせて頂きました。その団体からすでに、岩手県などの被災地に配布が行われているとのことです。
 また、日本動物愛護協会など公益愛護団体が、「緊急災害時動物救援本部」を立ち上げました。
 救援本部でも、動物のための支援物資や義援金を受け付けています。
 東京都獣医師会は、東京にきた避難者のペットの一時預かりを開始しました。
 これから本格的に犬や猫の保護活動も始まることと思います。
 復興までの長い道のりを、できる限りの支援を行っていきたいと思います。(3/21)

◇9月21日昼、渋谷FMで、当ネットワークの活動を報告しました。
動物愛護週間(20−26日)にちなみ、渋谷マークシテイのスタジオでおなじみの渋谷FM 番組名「渋谷ビレッジボイス」(11:00から12:00)で20日に活動報告をしました。
 当日の模様はこちらMP3ファイルで(9/25)



2010年
 ◎桑原区長と会談し、
  地域猫活動への要望と活動について意見交換をしました
 ◎犬・猫の避妊及び去勢手術に対する全国市町村助成金リストの運営サイトへ渋谷区、およびネットワークの情報協力を5月に行いました
 ◎東大の「シブヤ遺産」研究に協力しました
 ◎渋谷区保健所の要請を受け、地域猫の手術のための捕獲手引書(マニュアル)
を作成し・講習会を2月上旬に行いました◎渋谷区保健所の要請を受け、地域猫の手術のための捕獲手引書(マニュアル)
を作成し・講習会を2月上旬に行いました(2010/2/25)



2009年
☆公園の地域猫の保護掲示内容の是正を申し入れました

「猫へのえさやり禁止看板」の是正を
                渋谷区公園課へ申し入れ


  7月14日、ネットワークは、区内の公園で地域猫活動を行う方々の要請をうけ、区内3公園の「えさやり禁止」看板を是正していただくよう、区公園課に申し入れをしました。
 公園課は、地域猫活動についても理解していただき、わたしたちの要請した「猿楽古代住居跡公園」「鶯谷児童遊園」「景丘公園」の猫へのえさやり禁止看板の文言を、禁止しないものに変えてくれることになりました。
 わたしたちは、かねてから各方面に、猫へのえさやりを禁止する看板ではなく、えさやりマナーと地域猫活動をうながす看板にしていただけるよう、お願いしてきました。
 公園にすみついた飼い主のいない猫を、「地域猫」として不妊去勢し、きちんと世話管理している住民がいることを、近隣の住民の方もぜひ理解していただきたいと思います。
 また、猫が好きな人でも、えさなどを放置し、公園の美化をさまたげることのないように、お願いいたします。
 今回の件では、地域猫活動の情報をいただいた方、ならびに渋谷区公園課など関係部署の方々のご協力に、改めて感謝いたします。
                                                  (2009.7.15)



☆公園に地域猫の保護掲示板の設置を実現しました

「公園には地域猫もいます」
初めて公園に地域猫の保護の掲示ができるまで


 先日、区内の女性から保健所に、「公園で猫に襲われた」という電話があり、 地域猫で心当たりはないかとネットワークに問い合わせがありました。  しかし、猫が人を「襲う」ということは、まず考えられません。現場である千 駄ケ谷の小さな公園に行ってみると、人なつこい三毛猫が人々にかわいがられていました。子猫を三匹産んで育てているそうです。  地域の人々に話を聞くと、公園に来て大型犬を放して遊ばせていた女性が、三 毛猫にひっかかれたとのこと。ほかにも一人、犬連れの女性がその猫にひっかかれたそうです。
  三毛猫は子育て中で警戒心が強くなっていたのかも知れませんが、犬を放したことにも原因があるのかも知れません。



 公園課に相談し、注意書きを掲示しました。  「公園には子どもや地域猫がいます。犬を放すと事故につながるおそれもある ので、放さないでください。犬の運動には近くの代々木公園のドッグランをご利 用ください」といった内容で、公園の掲示としては初めて、地域猫という言葉を 盛り込みました。  三毛猫は近所の方々が不妊手術を行い、子猫は里親のもとへ引き取られまし た。これからは子育てのストレスがなくなり、ますます地域の人々にかわいがら れる猫になってほしいと思います。  (2008/5/12)



◎会報を無料でお譲りします・・・渋谷区以外の方も受け付けています

  
(ファイルはこちらで☆会報1JPG会報2PDF


 渋谷区動物愛護推進ネットワークの会報「しぶやあにまるねっと 最新号」(第7号、年1回発行)ができました。A3サイズ・カラーで、
内容は、「地域猫のあゆみ」、「ネットワークの活動報告」などです。
 会員がパソコンで手作りし、区内の企業のご厚意でカラーコピーさせていただきました。ご希望の方、また地域に配布したいという方に、無料でお譲りしています。
 (お1人20部まで。また、こちらの在庫がなくなりましたら、いったん締め切りとさせていただきます)。
 お問い合わせから メールでご希望部数を書きお申し込みください。


2010年度の会報もあります。☆会報1会報2


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

。。。。。。子猫情報

*渋谷区内に生まれた子猫を飼ってくれる人を募集しています。
原則として渋谷区に在住の方(渋谷区以外でも大丈夫です)で、ご希望の方はネットワークまでお申し出ください。
(お問い合わせのメールからお願いします)
条件は、もらった子猫を不妊去勢し、室内飼育で、
一生涯(猫の寿命は15年くらい)責任と愛情を持って飼ってくださる方です。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●募金のお願い

募金を受け付けております。地域猫活動へ、募金を通じて参加しませんか!
郵便振替の口座番号は、以下のとおりです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ゆうちょ銀行
口座番号 0140−4−353334
渋谷区動物愛護推進ネットワーク


通信欄に「募金」とご記入下さい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


●2011年ふるさと渋谷フェスティバル(11月5日、6日)●


 
  耳先カットの地域猫を知らせる大判タペストリー 皆様の反応はどうかなあ。

フェスタ1日目

 曇り空の中、今年も渋谷区民フェスティバルが始まりました。
今年は耳先カットの地域猫を知らせるため、大判タペストリーを作成。
「地域猫パネル展」を出展しました。
 さて、その反応は?
    
 
 すかさず、地域猫の写真に興味を持たれた方が1人、2人とごらんになっています。
 

 渋谷区の地域猫たちの写真を大きく引き伸ばしたパネルに、たくさんの人から
声がかかりました。
 耳先カットの説明や地域猫の現状の説明にメンバーも大忙しです。




たいていの方は、地域猫の耳先カットの目印を見て、「へえー、知らなかった!」との反応でしたが、「耳カットを知っている」「捕獲器も見たこと がある」という方も10人近く。
 昨年より格段に地域猫のことが知られるようになったと感じました。

地域猫写真を見て、しばらくブース前で猫談義をする人も見られます。井戸端、猫会議でしょうか?







そうこうしているうちに、桑原区長も駆けつけて頂きました。



「手術、2000頭達成、おめでとう。なかなか写真も立派ですね」と地域猫写真に見入っていらっしゃいました。


 フェスタ2日目
 「耳先カットの意味」

 2日目は、あいにく天候がよくありません。雨も時折、ぽつぽつと降ってきます。
    写真たちも、テントに避難です。


 雨に濡れないように避難した写真ですが、やはり目にとまるのか、
何人もの方が、立ち止まって見ています。

 

                あわててメンバーが説明に駆け寄ります。会報などを手渡し、地域猫の説明をします。




雨にもかかわらず、ブースには大勢の人がつめかけていました。
「地域猫のために」と募金箱に寄付していただける方が後を絶ちません。本当にありがとうございました。


















雨もあがったひととき、井上順さんがブースを訪れました。メンバーと記念写真です。



 2011年も大成功のフェスタでした。












☆☆☆2010年のフェスティバルの様子はこちらで☆☆☆
☆☆☆2009年のフェスティバルの様子はこちらで☆☆☆

◎新聞・雑誌・TVなどに当ネットワークの活動が取り上げられました
☆記事
 2008年7月8日付け東京新聞朝刊に渋谷川の救出劇の記事が掲載されました
☆東京新聞、神戸新聞などで地域猫の活動紹介
☆月刊「Cats」07年10月号
 同誌連載の「路傍の命―地域猫とのリレーション」のコーナーに、2ページにわたり、
 活動内容を紹介されました
☆当HPからの引用     地域猫活動の研修のため 福岡県の自治体など多数
☆2010年 東京大学 村松研究室のシブヤ遺産研究に協力しました
☆2011年9月渋谷FMに出演、地域活動が取り上げあられました