☆公園の地域猫の保護掲示内容の是正を申し入れました
猫へのえさやり禁止看板」の是正を
渋谷区公園課へ申し入れ
7月14日、ネットワークは、区内の公園で地域猫活動を行う方々の要請をうけ、区内3公園の「えさやり禁止」看板を是正していただくよう、区公園課に申し入れをしました。
公園課は、地域猫活動についても理解していただき、わたしたちの要請した「猿楽古代住居跡公園」「鶯谷児童遊園」「景丘公園」の猫へのえさやり禁止看板の文言を、禁止しないものに変えてくれることになりました。
わたしたちは、かねてから各方面に、猫へのえさやりを禁止する看板ではなく、えさやりマナーと地域猫活動をうながす看板にしていただけるよう、お願いしてきました。
公園にすみついた飼い主のいない猫を、「地域猫」として不妊去勢し、きちんと世話管理している住民がいることを、近隣の住民の方もぜひ理解していただきたいと思います。
また、猫が好きな人でも、えさなどを放置し、公園の美化をさまたげることのないように、お願いいたします。
今回の件では、地域猫活動の情報をいただいた方、ならびに渋谷区公園課など関係部署の方々のご協力に、改めて感謝いたします。
(2009.7.15)
☆公園に地域猫の保護掲示板の設置を実現しました
「公園には地域猫もいます」
初めて公園に地域猫の保護の掲示ができるまで
先日、区内の女性から保健所に、「公園で猫に襲われた」という電話があり、 地域猫で心当たりはないかとネットワークに問い合わせがありました。 しかし、猫が人を「襲う」ということは、まず考えられません。現場である千
駄ケ谷の小さな公園に行ってみると、人なつこい三毛猫が人々にかわいがられていました。子猫を三匹産んで育てているそうです。 地域の人々に話を聞くと、公園に来て大型犬を放して遊ばせていた女性が、三
毛猫にひっかかれたとのこと。ほかにも一人、犬連れの女性がその猫にひっかかれたそうです。
三毛猫は子育て中で警戒心が強くなっていたのかも知れませんが、犬を放したことにも原因があるのかも知れません。

公園課に相談し、注意書きを掲示しました。 「公園には子どもや地域猫がいます。犬を放すと事故につながるおそれもある ので、放さないでください。犬の運動には近くの代々木公園のドッグランをご利
用ください」といった内容で、公園の掲示としては初めて、地域猫という言葉を 盛り込みました。 三毛猫は近所の方々が不妊手術を行い、子猫は里親のもとへ引き取られまし
た。これからは子育てのストレスがなくなり、ますます地域の人々にかわいがら れる猫になってほしいと思います。 (2008/5/12)

◎会報を無料でお譲りします・・・渋谷区以外の方も受け付けています

渋谷区動物愛護推進ネットワークの会報「しぶやあにまるねっと 最新号」(第5号、年1回発行)ができました。A3サイズ・カラーで、
表は「ネットワークの5年間の活動」の取り組みについて、裏は東京都各区の地域猫活動の現状ご紹介しています。
会員がパソコンで手作りし、区内の企業のご厚意でカラーコピーさせていただきました。ご希望の方、また地域に配布したいという方に、無料でお譲りしています。
(お1人20部まで。また、こちらの在庫がなくなりましたら、いったん締め切りとさせていただきます)。
お問い合わせメールでご希望部数を書きお申し込みください。
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*渋谷区内に生まれた子猫を飼ってくれる人を募集しています。
原則として渋谷区に在住の方(渋谷区以外でも大丈夫です)で、ご希望の方はネットワークまでお申し出ください。
(お問い合わせのメールからお願いします)
条件は、もらった子猫を不妊去勢し、室内飼育で、
一生涯(猫の寿命は15年くらい)責任と愛情を持って飼ってくださる方です。
現在、子猫の里親募集はありません。ありがとうございました。
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●募金のお願い
募金を受け付けております。地域猫活動へ、募金を通じて参加しませんか!
郵便振替の口座番号は、以下のとおりです。
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ゆうちょ銀行
口座番号 0140−4−353334
渋谷区動物愛護推進ネットワーク
通信欄に「募金」とご記入下さい。
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●2009年ふるさと渋谷フェスティバル(10月31日、11月1日)に出展しました●
ネットワークの地域猫活動を激励する桑原区長
◎10月31日フェスタ1日目
「今年もフェスティバル!」
今年もおだやかな天候に恵まれ、渋谷区区民広場第32回ふるさと渋谷フェスティバルに参加しました。
区、保健所、地域猫活動を日ごろから応援していただいている多くの方々の期待に応え、
今年は渋谷区だけでなく都内の地域猫活動の現状を会報ならびに、パネルで展示しました。
また、地域猫活動の理解を深めていただけるのではないかと思い、映画「犬と猫と人間と」などのポスターも展示しました。 なかでも、人気グループEXILEを起用した環境省の動物愛護ポスターがひときわ注目されたのか、10代、20代前半の方もブースに立ち寄っていただき、活動の広報ができました。
またパネル展示や会報をの効果もあって渋谷区だけでなく新宿区など他区在住の方から地域猫への多くの質問や、相談を受けました。やはり地域猫のテーマは渋谷だけにとどまらず、今や都内全域の共通問題であることを改めて実感したしだいです。
さらに、活動を応援していただいている区関係者、議員の方も激励に来ていただき、活動報告や同時に行ったチャリティーバザーの盛況ぶりに驚かれていました。
そして、今年も真打ちは桑原渋谷区長です。
ブース内を見学し、「がんばっていますね。これからも引き続きよろしく」との激励を下さりました。
また、ポケットマネーで会員手作りの地域猫グッズを購入していただき、地域猫活動への寄付をいただきました。
これからもご支援をよろしくお願いします。
◎11月1日 フェスタ2日目

「区長 ネットワークを猛烈アピール!」
2日目は晴れ間のなか、気温も上昇したものの、時折、突風が吹くという天候でした。
そんな突風のなかを、なんと桑原区長が、1日目に引き続いて、2日目もネットワークのブースに足を運んでいただきました。突風に運ばれてきたのか、それも3度も。
これにはネットワーク会員やボランティアもびっくり。周囲のフェスタ来場者や出展者からも注目され、ネットワークの地域猫活動が、大きな?話題となりました。
桑原区長、2日間、ネットワークの活動推進にご協力、いただきありがとうございました。
(ネットワークの地域猫チャリティーグッズに興味深々の桑原区長)

「グッズは手作りです」
桑原区長の目にとまった地域猫チャリティーグッズは、写真のようなものです。
猫人形や、はがきなどすべて手作りです。作ったのは、会員以上にネットワークを支援してくださっている恵比寿の猫ボランティアグループの方たちです。なかなかの出来栄えでしょう。ポストカードのデザインも素敵ですね。
「地域猫への理解は深まった!?」
今年もネットワークのブースに多くの方々が来場していただき、ありがとうございました。チャリティーグッズの購入を通じて地域猫活動に参加していただいていた方、ありがとうございました。さらに、多くの寄付もいただきました。本当にありがとうございました。
なにより、ネットワークの活動に関心を持っていただき、いろいろとご質問、相談していただいた方が多かったことも、励みになりました。
「不妊去勢手術って、大変なんですね」という感想を頂いたり、「周りに猫の問題があるけど、自分ひとりではなかなかどうしようもなくってね」という声もありました。また、外国の方が地域猫の活動を示したネットワークのパネルに見入って、質問もされました。
徐々に、地域猫への関心は高まっているのだなあ、と感じました。
活動に参加することは難しくても地域猫活動を理解することから始めていただければ、渋谷だけでなく、東京の地域猫活動の成果も上がっていきます。
これからもネットワーク、地域猫活動へのご支援をお願いします。
(ネットワークの活動や地域猫の説明に耳を傾ける来場者)
◎新聞・雑誌・TVなどに当ネットワークの活動が取り上げられました
☆記事
2008年7月8日付け東京新聞朝刊に渋谷川の救出劇の記事が掲載されました
☆東京新聞、神戸新聞などで地域猫の活動紹介
☆月刊「Cats」07年10月号
同誌連載の「路傍の命―地域猫とのリレーション」のコーナーに、2ページにわたり、
活動内容を紹介されました
☆当HPからの引用 地域猫活動の研修のため 福岡県の自治体など多数